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サチばあちゃんのぬか床販売は160年目となる熟成ぬか床を専門に販売しています

熟成160年のぬか床は600名を超えるリピーターの方にも愛されおります。ぬか床の管理方法や保存方法、漬け方など詳しくご紹介しております。

熟成160年のぬか床は600名を超えるリピーターの方にも愛されおります。ぬか床の管理方法や保存方法、漬け方など詳しくご紹介しております。

サチばあちゃんへのぬか床は、熟成160年目を迎え、先祖代代受け継いできたぬか床を元に販売を致しております。 また、ぬか床の漬け方、管理方法などもご紹介しております。美味しいじんだ煮(ぬか炊き)の作り方もご紹介しておりますので、この機会にサチばあちゃんのぬか床をお試しくださいませ。

ぬか床商品

ぬか床2kgセット

商品名:ぬか床2Kgセット

5,000→3,900円[税込]

沢山のご注文により製造が間に合わなく即時出荷が出来なくなっております。
ご予約順にお届けしておりますので、ご了承くださいませ。

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ぬか床3kgセット

商品名:ぬか床3Kgセット

7,000→5,500円[税込]

沢山のご注文により製造が間に合わなく即時出荷が出来なくなっております。
ご予約順にお届けしておりますので、ご了承くださいませ。

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お知らせ

ぬか床販売10周年記念感謝セール実施中!

リピーター様が600名を超えました。

美味しいぬか床になりました。ゆず皮と山椒の実をたっぷり詰めてお届けしています。

ぬか床の新着情報

ぬか床の歴史

サチばあちゃんのぬか床は、歴史が古く明治の廃藩置県以前から受け継がれてきたもので北九州の小倉が当時、小倉県と呼ばれる以前から代々受け継がれてきたぬか床です。

地元では「床漬け」とも呼ばれいくつもの戦争をくぐりぬけ小倉・門司・大分などを移動し今もなお小倉の地で受け継がれています。

ぬかみそは、北九州では昔は「じんだ」と呼ばれ、これが広まったのは江戸時代の小倉城主小笠原忠真が好んでぬかづけを食べたことからと言われています。
ぬかみそを入れた樽(たる)を床の間に置いたことから、『床漬け』とも呼ばれるようになったといわれ、それが城下町の庶民に広がり、地元に定着したとの説もあります。

その長い歴史を伝えるぬか床が、福岡県北九州市の小倉城の北側、八坂神社にある。宮司の高山定基さん(69歳)によると、その歴史は、なんと380年。
日本最古のぬか床だそうだ。

研究者や企業も調査に訪れる、まさに『生きた資料』だ。 保冷場所のなかった昔、発酵菌によって維持される床は、菌の呼吸のため、毎日欠かさず手でかき回す必要があり、毎日1回20分程度、夏場は、日に2度3度とかき回します。
冬場はしびれるほど冷たいし、手のかかる子どものようなものとも言われています。

かつて小倉には各家庭で受け継がれてきたいろいろな床漬けがありましたが、商業化の発展とともに床漬けは家庭ではあまり見受けられなくなりました。
この150年以上受け継がれた種床をもとに作られたぬか床を多くの方々に味わっていただきたいと思っております。

マクロビオティック(長く健康で生きるための方法)やスローフード(その土地の伝統的な食文化や食材を見直す運動)の面でもぬか床はお役に立つと思います。


ショップ情報

サチばあちゃんのぬか床販売

〒802-0064
福岡県北九州市小倉北区片野4-1-1
TEL.093-967-2434